私は子供の頃から車酔いをするほうで、いつもバス旅行では前の席に座って大人しくしていました。

しかし、自分で車を運転するようになってから、車酔いはしなくなりました。自分で車を運転する時は、車が傾く方向がわかるので酔わないらしいです。

今でも後部座席に乗ると、車酔いをしてしまうことがあります。特に山道でのドライブはかなり揺れるので、助手席でも酔ってしまいます。

近くの場所へのドライブならば良いのですが、1時間近くのドライブになると酔ってしまいます。体調によって車酔いの度合いが違ってきます。

長距離のドライブを楽しむためには、やはり車酔いを治していくしかありません。首の後ろを冷やすことで、自律神経が整い、吐き気がなくなってきます。

私は昨年の夏、ドライブ中に車酔いになってきたので、冷シップを首の後ろに貼りました。すると、徐々に吐き気がなくなってきて、体調が回復してきました。

ドライブ先での食事も美味しくいただくことができました。この効果を知ってからは、カバンには必ず冷シップを入れておくようにしています。

私が運転すれば車酔いをすることはなくなります。しかし、私はかなりの方向音痴です。

知っている道でも時々間違えてしまうことがあります。一人で乗っている時は、仕方がないと思えるのですが、家族を乗せる時はいつも非難されてしまうので、それがストレスになってしまいます。

それが嫌で一人以外ではあまり運転をしなくなってしまいました。それでもドライブ自体は好きなので、機会があればドライブをしたいと思っています。

ドライブを楽しむためにも、自分できる対策をいろいろとやっていきたいと思っています。最近はカーナビが充実してきているので、知らない道でも迷うことなくドライブをすることができます。

それでも道が変わってしまったり、カーナビにはない道の方が便利な時もあります。カーナビに頼りつつも、時には違う道を走ることも少なくありません。

ドライブ中は安全優先なので、なるべく他の物を見ないようにしています。ポケモンGOをやって事故を起こす場合もあります。

私も以前は何かをしながら車を運転していたこともあったので、今後は安全運転のためにも止めようと思いますい、十分行気を付けていきたいです。

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