今でも思い出して2人で笑ってます

主人と出会ったころのこと。お互いがまだまだ緊張しているような時期だったのですが「京都へ行こう!」ということになました。道々、サービスエリアに寄ったりしながらゆっくり行こうね~と、その頃主人が乗っていた「アクア」で出かけることになりました。

家まで迎えに来てくれた時、「僕のお気に入りのCDを入れてきたから♪」と楽しそうに言い、当時流行っていた米倉利紀のCDをかけ始めました。

それまで私はあまり聞いたことがなかったのですがメジャーな曲はわかったので「これ知ってる!いいよね~」と言うと「これ、いい曲だよねー♪僕も好きなんだわ」と言ってもう一回聞かせてくれようとしたのかリピートを押したのです。

そして、そうこうしてるうちに高速に入るための環状線にのったんです。しばらくスムーズに走り、私も外の景色を楽しんでいたのですが、ある程度走ったら「ん?もしかして何だかさっきも見た景色かな~?」と。

さらに走っているうちに「あれ?もしかしってじゃなくまたまた同じ景色」ナントナント初めての遠出デートで緊張しまくっていた主人は(その頃は「彼」でしたが)あまりの緊張具合に環状線から高速に入るのを忘れていたとかで(笑)結局のところ、環状線を3周!

その後は、無事高速に乗れて途中のサービスエリアにも寄って楽しい京都の旅だったのですが、京都までの片道約2時間ほど、米倉利紀の「ANNIVERSARY」が延々と流れていて着くころには歌えるほどになってしまった私(苦笑)

最初にリピートを押したものの解除するのも忘れてしまったとか。環状線をぐるぐる周り、リピートした一曲をひたすら聞き続けながらの何とも初々しい(!?)ドライブでしたが、今でも思い出して2人で笑ってます。

夫婦で無計画なドライブ

基本的にドライブは大好きです。ただ、免許はあるものの車を持っていないので私の場合はもっぱら乗せてもらう側。
でもただ景色が動いていれば満足なのでどこへ行くのもあまりこだわりはありません。助手席は少し運転手に気を使うのでできれば多人数で乗っているときの後部座席が最高。音楽はまああったほうがいいですけどその辺はドライバー優先です。

ということで行った場所より車中の思い出しかなかったりしますが、学生のころはよく無計画な車の旅に便乗させてもらっていました。最近は子供もできたので友人と気ままにドライブというのもなくなってしまいましたが。

しかし子供がドライブ好きな私の血を継いだようで、赤ちゃんのころから車に乗せさえすれば機嫌のよい子でした。子供のイヤイヤ期で私も疲れ果てていた時期、週末は主人にアクアに乗せてもらうことが私のリフレッシュタイムでした。とにかくアクアで移動中は私も何もしなくていい解放感。
(アクアはこちらを参考に安く買えました>>http://xn--ccka2b957t4yz.net/

家にいればあれやこれとやらなければいけない家事が目に付きますが、アクアに乗ってしまえば何もできないし子供も静か。最高です。

とりあえず走ってて~は主人にとっては酷だとは思いますが。ちょっとわざわざ遠くまでご飯を食べに行くとか、そういったプチ贅沢で子育ての辛さのピークを凌いでました。

最近はおしゃべりがピークの子供が車中で喋りまくるようになってしまってそれもまたお預けになってきましたが…。

今度は早く子供が成長して、また夫婦で無計画なドライブができる日を心待ちにしています。

息子とドライブに

子供の頃から車が大好きだ。土曜、日曜は家族でお出かけするのは殆ど車だった。揺られている感覚が好きで、それは今でも変わらない。
ドライブの一番の思い出は父と和歌山県の海へ2人で出かけた事。まだ18歳ぐらいだったかな・・・
現在30代の私にとったら遠い記憶だけどその日の風景と潮風はちゃんと記憶に残っている。
父の事が嫌いな思春期が終わったころだったんだと思う。私は3人姉弟の長女で、この日は私と父の2人きり。特別な感じがして、妹や弟より自分は大人なんだよ・・・って鼻高々な気分だった。
どうして2人だったのか経緯はわからないけれど父は普段よりもおしゃべりになり、母との出会いや、自分の大学時代の話を私にした。
父は私にきっと出会いの大切さと青春時代を大切にして欲しいという思いを伝えたかったんだと思う。
父が思うような娘に育ったかどうかはわからないけれど、私は父の娘に生まれたこと、本当に幸せだと思っている。
あれから15年以上の時が過ぎ私も2児の母になった。
残念ながら私はペーパードライバーなので子供たちを連れてドライブはできないけれど、主人もいつか私の父のように、娘と2人でドライブに行ってほしいと思う今日この頃である。
私も頑張って運転できるようになったら、息子とドライブにでかけるのもいいかもしれないなぁ。

ビュービュー冷たい風

もう何年も前の事。バイトで知り合った仲良し4人組の女子グループで1泊2日の温泉旅行に出かけることになりました。
そのうちの一人は運転が好きな子で「私がアクアだすよ」と快く引き受けてくれました。

みんなでワクワク!高速に乗ってあちこちのサービスエリアに寄って美味しいものをちょっとずつ食べながらの女子旅。本当に楽しくてみんなで歌を歌ったりして♪

いよいよ高速おりるよ~という時になってアクアの助手席にいた私が「はいっ!」と料金を渡そうかと思ったその瞬間、料金を払うために運転していた子が開けた窓がストンと音をたてて車のドアの隙間に落ちて行ってしまったのです。

当時、高速道路はETCなんてものがなくて出口でお金を渡すという方法。とりあえずお金を払って走り出したのですが「なんかやばいことになったかも」と車内はシーン・・・

そうした所、運転手の子が急に大爆笑しだしたんです。つられて同乗していた全員も大爆笑。
その子の車、かなりの年代モノで窓が自動ではなくクルクルで開閉するという方式だったのですが、そのクルクルがどうかなってしまったようで窓がそのまま沈んでしまい自分たちで何とかしても引き上げれない状態に・・・

真冬だったのに全開状態で走ることとなりました。ビュービュー冷たい風が車内に入ってきてめちゃくちゃ寒かったのですが、そんなハプニングにも「寒い寒い」と言いながらも笑い転げれた自分たちは若かったなと今となってはしみじみ感じます。こんなドライブ、今の車ではおこり得ないのでしょうけど、それだけに貴重な体験だと心に残っています。

一人でのロングドライブ

僕はドライブが大好きです。といっても長距離ドライブですね。仕事でも営業で高速道路を使って走ったりして一日数百Kmは走っていました。そんな環境で走りなれていたのか一回のドライブ距離が長いのですね。

結婚して夏休みに家内の実家に帰省する時も車での移動なので一日1000Kmは走りました。
一番、楽しかったのは東北にいた頃のことです。家内の実家が長野なのですが子供達の休みに合わせて先に実家に帰ります。

盆休みに入ると僕が家内達を迎えに行くように車で長野まで行くのです。毎年のことなのですが、一人でのロングドライブということもあり高速道路を使わずにのんびりドライブが楽しめるのです。

普段の帰省ルートは東北自動車道から福島・磐越道で新潟経由の長野ルートです。でも一人旅ということもあって、ゆっくりと一般道路を使って帰るのです。

そのルートの一つにあったのが、会津坂下という場所から只見川というルートで新潟までの山越えです。この只見川は日本でも有数の水力発電の場所のようなのですが発電所がいくつもいくつもあるのです。この川沿いはとても風情があり、好きなルートなのです。

といっても普通の人は通ることが少ないのでしょうが昔から通って見たいなと思っていたのでした。冬の時期は雪のために閉鎖される所なのでまさに秘境を走っている感じなのです。そんな感じでのんびりドライブを今でも楽しんでいます。

楽しくて爆睡の愛犬たち

「犬と一緒にドライブ」
うちの犬はドライブが大好き!なかなか休みを取れない私ですが、年に2回のドッグフェスティバルが楽しみで行ってます。

これがなかなかの場所で開催されているので、愛車のアクアで約2時間ほどのドライブになります。朝から頑張ってピクニック用のお弁当を作り玄関へ、犬たちはちゃっかりドライブボックスに収まり待ち構えてた。私より行く気満々だ。

車の中は犬使用、犬嫌いの人が乗ったら悲鳴をあげるでしょう。車を走らせると必ず窓を半分開け吹き込む風と遊び始める犬たち。風が顔に当たるのが楽しいみたいです。

しばらくすると道路をお散歩犬をみつけて吠え始めた、どこで吠えているのか探すお散歩犬。
何が楽しいのか2匹でコソコソ話すようにじゃれている。

山に入ると気持ちいい爽やかな空気がアクアの中に入り込んできた。フェスティバルの会場は犬だらけ、ちなみに私同様車で来ているから車だらけ。

会場では運動会や仮装大会で盛り上がり、臨時のドッグランもありノーリードで他の犬たちと遊びまわりました。仲良しになった犬友たちに後ろ髪を引かれながら会場を後にしました。

帰る頃にはすっかり疲れきった犬たち。心地よい疲労感が私を包み、バックミラーで後ろを見てみると疲れきった犬たちが、2匹体をくっけていびきをかいて熟睡モードでした。楽しかったのね~もう少し君たちが喜ぶようにドライブの連れて行ってあげよう。