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あの白ブドウのジュース

彼女と付き合い初めて間もない時に、ドライブデートの時に車の中でアクシデントが起きました。車に乗っている途中に、喉が渇いたからと言って、パーキングエリアで白ブドウのジュースを買って車に乗っていました。この白ブドウが、後に悲劇を起こすとは思っていなかったのですが、自分の好きなジュースで良かったかもしれないですね。

運転していると彼女が急に叫んで、「ジュースをこぼした」と言ってはしゃいで?いました。白ブドウが幸いして、白い服に目立たないように、太ももから下はびしょびしょに濡れていました。寒い時期でもなかったので、本当に不幸中の幸いでしたね。

高速道路を降りると、すぐにタオルで服を乾かすように拭いて、その後のテーマパークのデートを楽しみました。デート中は、ジュースをこぼしたことは考えてなかったのですが、帰りの車の中で、今日の一番の思い出は何かという話になった時に、ジュースをこぼしたことが一番にあがりました。アクシデントというのは、デートの内容よりも鮮明に記憶に残ると言うことなのですね。

10年後に、久しぶりに同じ道を通る機会があって、同じように自分では普段飲まない白ブドウのジュースを買って、あの時のことを覚えてる?と聞いてみました。あれだけ楽しかったアクシデントを忘れるはずがない、と懐かしむように話してくれました。10年経ったことも、忘れるくらい同じシチュエーションが出来ると、簡単に過去に戻れるんだと不思議に思いました。

彼女とは結婚することになりましたが、こぼしたジュースがもしかすると良かったのかもしれないですね。あの白ブドウのジュースは、こぼした時の1本と、10年経った時に飲んだ1本だけです。また10年したら、昔を思い出すようにあの白ブドウのジュース、今の奥さんと飲みたいなと思います。

無計画に出かけて四万十川で泳いだ

20代前半の頃は自分の車を初めて持ったということもあり、あらゆる場所へドライブへ出かけた。友人達も学生やフリーターなどをしていたので、時間の都合もつけやすく、暇さえあれば、無計画でブラブラするのが定番だった。夜中に出かけ、朝方帰るなんてのは当たり前、昼間に出発し、車内泊をしての遠出をすることも。

なかでも思い出深いのは、友人の車で出かけた四国旅行。その時、友人が乗っていた車はトヨタのアクア。しかも集まったメンバーは4人と、ただでさえ狭い車内にぎゅうぎゅうになりながら、出発。集まったメンバーはそれぞれ、その先の三日間は予定もなくいつ帰っても大丈夫だったので、あてもなく四国を目指す。

地元の大阪を出発し、明石海峡大橋を経て、淡路島から徳島へ到着。徳島ではかずら橋や大歩危小歩危など清流や大自然を満喫。その後うどん目当てで香川に向い、うどん屋を2件梯子。そこから南下し、高知県へと突入。出発が遅かった事もあり、だんだんと日が暮れあたりは真っ暗に。高知県の太平洋側沿いの海に沿った道を走っていたが、建物も少なく、あかりは月明かりのみ。

行き当たりばったりのドライブ(ぶらり旅?)だったため、宿の手配などもちろんしておらず、そのままドライブ続行。適当なところで車を止めて、仮眠を取りながら、四万十川を目指す。明け方頃には四万十川付近に到着したので、四万十川沿いの道を上流を目指しながら走り、泳げそうなポイントで停車。

事前に準備していた水着に着替え、思いっきり泳ぎ遊び倒す。しかしながら、皆、十分な睡眠をとっていなかったので、それほど体力も持たず、そこそこで撤収。まだまだ時間的には余裕のある日程だったが、四万十川まで来たことで、皆満足し特に他に寄るところも思いつかず、そのまま帰路へ。4人が交代で運転し、他の3人は仮眠をしてすぐに自宅へと帰宅。

プランも計画もなくめちゃくちゃなドライブ旅だったが、若さ故の勢いがあり非常に思い出に残っている。

やーだよと言う息子と一緒に

最近、息子(3歳)に「ドライブに行かない?」と誘ってみます。すると息子は「やーだよ」と言い、一度断るのですが、「ぼく、行く」ところっと態度を変えてアクアに乗り込みます。

恐らくジュースを買ってもらえることに気付いたのでしょう。私のドライブコースは決まっていませんが、そんなに遠くへは行きません。あまり長いと息子が飽きて寝てしまうので。大体どこそこの公園までと決め、公園でしばらく遊んで家に帰ります。

この間は久しぶりに行った公園(所要時間30分くらい)では駐車料金をとられ、遊具は改装工事中で遊べず、100円で動く乗り物もビニールシートがかけられ乗ることができませんでした。何も遊ぶものがない…息子と私は悲しくなりました。

とりあえずブラブラ園内を歩き、ハトを追いかけ、斜面でゴロンと寝転んでみました。空の上で飛行機雲を残した飛行機がブーンと飛んで行きました。「あ!飛行機!」と息子は言い、見えなくなるまで空を見続けていました。「帰ろうか」と私が言うと「やーだよ」と息子がいいます。とりあえず言っとけ的な感じです。

でも一応ジュースで釣って、再度帰ることを勧めると、「ぼく、かえる」と素直に帰ります。そして帰り道、息子お気に入りのサザエさんのテーマ曲を流しながら家までの道をドライブしながら帰ります。私のアクアはここを参考にしました。参考サイト:http://xn--ccka2b957t4yz.net/

我が家の楽しいドライブ

昨日、私は家族で温泉に入ることをゴールとしてドライブへ行ってきました。今回のドライブでは温泉だけでなく、最近かなり賑わっている高速道路のサービスエリアに立ち寄ることにもこだわって行ってきました。

我が家には子どもが2人いるのでチャイルドシートが装着されているのですが、昨日は姪っ子も連れて行くということで余分にもう一つチャイルドシートが必要でした。ですが我が家のアクアはそこまで大きくない収納式の7人乗りで、さすがにチャイルドシートを後部座席と助手席に装着してしまうと車内が狭くなり、4人いる大人の身動きが取りづらく、ドライブが楽しめなくなってしまうということで、我が家の車を使うのを止めて珍しくレンタカーを借りて行ってきました。ですが、借りたレンタカーが良かったのか、運転などにも支障は無く逆に新鮮な気分でドライブを楽しめました。

しかも、借りたレンタカーは運転するのが初だったハイブリッドカーだったのですが、びっくりするくらい燃費が良くて、エンジン音も静か、初の私には驚きでした。ちょっと買い換えたくなるくらい良かったです。

ドライブ中は車内で普段の子どもの成長の話で盛り上がったり、親の会社での愚痴を聞いてあげたりと色々な話題で盛り上がり、とても素敵なドライブでした。因みに男は2人だったのですが、サービスエリアに寄る度に女性陣がグルメを楽しむため、男2人は写真を撮る係みたいになっていました。まぁ、それも楽しかったです。

そんな感じで今回のドライブでは結果的に温泉地での写真よりも女性陣が子ども達とサービスエリアでグルメを食べている写真がやたらと多かったです(笑)何にせよ皆が楽しいドライブになりましたので、とても素敵な一日になり良かったです。

またこの家族メンバーで、今度はまた違った目的地にしてドライブに行きたいと思います。
そんな昨日の、我が家の楽しかったドライブについてでした。

一泊は予定して欲しいドライブ

春はドライブには最高の季節ですね。どこに行っても気持ちが爽やかで楽しくウキウキとなってきます。

九州で楽しいコースがたくさんありますが、お勧めしたいのが熊本県の阿蘇から大分県の別府につながるコースです。九州で観光地というと代表的なのが阿蘇の外輪山と別府ではないでしょうか。阿蘇山は壮大な山々がそびえ立っていてロープウェイでも火口迄行くことができます。この季節はとても爽快で見応えのある景色を堪能できるのです。

その後で一般道を使って別府迄行きます。高速道路でも行くことができるのですが、それだと遠回りで時間がかかってしまいます。それよりはゆったりと眺めがいい山道を走っていく方が
楽しいと思います。

別府に行く途中には湯布院という温泉地もあります。ここは九州の軽井沢と呼ばれる程の観光地です。細いストリートに色々なショップが立ち並んでいて見るだけでと楽しくなってきます。
その後は疲れた体を別府の温泉で癒してください。

別府は日本の温泉三大名所の一つで全国からも観光客が集まってきます。特に地獄温泉巡りが印象的で血の池地獄や坊主地獄といった場所が見所ですね。

ドライブコースの中に見所満載の地域ですから最低、一泊は予定して欲しいコースだと思います。

今でも思い出して2人で笑ってます

主人と出会ったころのこと。お互いがまだまだ緊張しているような時期だったのですが「京都へ行こう!」ということになました。道々、サービスエリアに寄ったりしながらゆっくり行こうね~と、その頃主人が乗っていた「アクア」で出かけることになりました。

家まで迎えに来てくれた時、「僕のお気に入りのCDを入れてきたから♪」と楽しそうに言い、当時流行っていた米倉利紀のCDをかけ始めました。

それまで私はあまり聞いたことがなかったのですがメジャーな曲はわかったので「これ知ってる!いいよね~」と言うと「これ、いい曲だよねー♪僕も好きなんだわ」と言ってもう一回聞かせてくれようとしたのかリピートを押したのです。

そして、そうこうしてるうちに高速に入るための環状線にのったんです。しばらくスムーズに走り、私も外の景色を楽しんでいたのですが、ある程度走ったら「ん?もしかして何だかさっきも見た景色かな~?」と。

さらに走っているうちに「あれ?もしかしってじゃなくまたまた同じ景色」ナントナント初めての遠出デートで緊張しまくっていた主人は(その頃は「彼」でしたが)あまりの緊張具合に環状線から高速に入るのを忘れていたとかで(笑)結局のところ、環状線を3周!

その後は、無事高速に乗れて途中のサービスエリアにも寄って楽しい京都の旅だったのですが、京都までの片道約2時間ほど、米倉利紀の「ANNIVERSARY」が延々と流れていて着くころには歌えるほどになってしまった私(苦笑)

最初にリピートを押したものの解除するのも忘れてしまったとか。環状線をぐるぐる周り、リピートした一曲をひたすら聞き続けながらの何とも初々しい(!?)ドライブでしたが、今でも思い出して2人で笑ってます。

夫婦で無計画なドライブ

基本的にドライブは大好きです。ただ、免許はあるものの車を持っていないので私の場合はもっぱら乗せてもらう側。
でもただ景色が動いていれば満足なのでどこへ行くのもあまりこだわりはありません。助手席は少し運転手に気を使うのでできれば多人数で乗っているときの後部座席が最高。音楽はまああったほうがいいですけどその辺はドライバー優先です。

ということで行った場所より車中の思い出しかなかったりしますが、学生のころはよく無計画な車の旅に便乗させてもらっていました。最近は子供もできたので友人と気ままにドライブというのもなくなってしまいましたが。

しかし子供がドライブ好きな私の血を継いだようで、赤ちゃんのころから車に乗せさえすれば機嫌のよい子でした。子供のイヤイヤ期で私も疲れ果てていた時期、週末は主人にアクアに乗せてもらうことが私のリフレッシュタイムでした。とにかくアクアで移動中は私も何もしなくていい解放感。

家にいればあれやこれとやらなければいけない家事が目に付きますが、アクアに乗ってしまえば何もできないし子供も静か。最高です。

とりあえず走ってて~は主人にとっては酷だとは思いますが。ちょっとわざわざ遠くまでご飯を食べに行くとか、そういったプチ贅沢で子育ての辛さのピークを凌いでました。

最近はおしゃべりがピークの子供が車中で喋りまくるようになってしまってそれもまたお預けになってきましたが…。

今度は早く子供が成長して、また夫婦で無計画なドライブができる日を心待ちにしています。

息子とドライブに

子供の頃から車が大好きだ。土曜、日曜は家族でお出かけするのは殆ど車だった。揺られている感覚が好きで、それは今でも変わらない。
ドライブの一番の思い出は父と和歌山県の海へ2人で出かけた事。まだ18歳ぐらいだったかな・・・
現在30代の私にとったら遠い記憶だけどその日の風景と潮風はちゃんと記憶に残っている。
父の事が嫌いな思春期が終わったころだったんだと思う。私は3人姉弟の長女で、この日は私と父の2人きり。特別な感じがして、妹や弟より自分は大人なんだよ・・・って鼻高々な気分だった。
どうして2人だったのか経緯はわからないけれど父は普段よりもおしゃべりになり、母との出会いや、自分の大学時代の話を私にした。
父は私にきっと出会いの大切さと青春時代を大切にして欲しいという思いを伝えたかったんだと思う。
父が思うような娘に育ったかどうかはわからないけれど、私は父の娘に生まれたこと、本当に幸せだと思っている。
あれから15年以上の時が過ぎ私も2児の母になった。
残念ながら私はペーパードライバーなので子供たちを連れてドライブはできないけれど、主人もいつか私の父のように、娘と2人でドライブに行ってほしいと思う今日この頃である。
私も頑張って運転できるようになったら、息子とドライブにでかけるのもいいかもしれないなぁ。

ビュービュー冷たい風

もう何年も前の事。バイトで知り合った仲良し4人組の女子グループで1泊2日の温泉旅行に出かけることになりました。
そのうちの一人は運転が好きな子で「私がアクアだすよ」と快く引き受けてくれました。

みんなでワクワク!高速に乗ってあちこちのサービスエリアに寄って美味しいものをちょっとずつ食べながらの女子旅。本当に楽しくてみんなで歌を歌ったりして♪

いよいよ高速おりるよ~という時になってアクアの助手席にいた私が「はいっ!」と料金を渡そうかと思ったその瞬間、料金を払うために運転していた子が開けた窓がストンと音をたてて車のドアの隙間に落ちて行ってしまったのです。

当時、高速道路はETCなんてものがなくて出口でお金を渡すという方法。とりあえずお金を払って走り出したのですが「なんかやばいことになったかも」と車内はシーン・・・

そうした所、運転手の子が急に大爆笑しだしたんです。つられて同乗していた全員も大爆笑。
その子の車、かなりの年代モノで窓が自動ではなくクルクルで開閉するという方式だったのですが、そのクルクルがどうかなってしまったようで窓がそのまま沈んでしまい自分たちで何とかしても引き上げれない状態に・・・

真冬だったのに全開状態で走ることとなりました。ビュービュー冷たい風が車内に入ってきてめちゃくちゃ寒かったのですが、そんなハプニングにも「寒い寒い」と言いながらも笑い転げれた自分たちは若かったなと今となってはしみじみ感じます。こんなドライブ、今の車ではおこり得ないのでしょうけど、それだけに貴重な体験だと心に残っています。

一人でのロングドライブ

僕はドライブが大好きです。といっても長距離ドライブですね。仕事でも営業で高速道路を使って走ったりして一日数百Kmは走っていました。そんな環境で走りなれていたのか一回のドライブ距離が長いのですね。

結婚して夏休みに家内の実家に帰省する時も車での移動なので一日1000Kmは走りました。
一番、楽しかったのは東北にいた頃のことです。家内の実家が長野なのですが子供達の休みに合わせて先に実家に帰ります。

盆休みに入ると僕が家内達を迎えに行くように車で長野まで行くのです。毎年のことなのですが、一人でのロングドライブということもあり高速道路を使わずにのんびりドライブが楽しめるのです。

普段の帰省ルートは東北自動車道から福島・磐越道で新潟経由の長野ルートです。でも一人旅ということもあって、ゆっくりと一般道路を使って帰るのです。

そのルートの一つにあったのが、会津坂下という場所から只見川というルートで新潟までの山越えです。この只見川は日本でも有数の水力発電の場所のようなのですが発電所がいくつもいくつもあるのです。この川沿いはとても風情があり、好きなルートなのです。

といっても普通の人は通ることが少ないのでしょうが昔から通って見たいなと思っていたのでした。冬の時期は雪のために閉鎖される所なのでまさに秘境を走っている感じなのです。そんな感じでのんびりドライブを今でも楽しんでいます。